犬が迷子になったとき

愛犬が一人で自由な旅に出てしまった・・・ 自分で帰ってこれるとは限りません

  • 玄関が開いた隙に旅立った。
  • ロープをちぎって旅立った。
  • 首輪をはずして旅立った。

愛犬がいつの間にか何処かへ行ってしまった時には、心当たりの場所に捜索隊を出す前に、まず以下のところに電話を入れてください。

  1. 保健所 一関保健所:(0191)26-1415
  2. 警察署 一関警察署:(0191)21-0110

日本では狂犬病予防法に基づき、放浪犬は捕獲され、飼い主が現れない犬に関しては後日処分されます。
捕獲から処分までの日数は自治体によって多少の差はありますが、早ければ3日で命を失います。

「お腹が空いたら帰ってくるから」と、タカをくくっていると手遅れになることがあります。
まずご連絡を。
愛犬のいなくなった場所、時間、愛犬の特徴、身に着けていた物等を伝えてください。

事故にあって病院等に保護されている可能性もあります。
お近くの動物病院にも、確認を取ってみてください。

脱走・逃亡されないようにしっかり管理することは、飼い主の責任です。
不本意な殺処分を避けるために、愛犬には鑑札や迷子札を着けておきましょう。